バージニア州は3年連続で、カスタマイズされた人材育成において全米第1位にランクされました(the United States for customized workforce training in the 21st annual Business Facilities Rankings Reportによる)。このプログラムは、企業の状況に合わせて完全にカスタマイズされた採用・研修サービスを直接提供することで、新規施設の立ち上げを促進します。すべてのプログラムサービスは、雇用創出のインセンティブとして、条件を満たした新規および事業拡大中の企業に無償で提供 …
バージニア州の魅力
Virginia, America’s Top State for Business
バージニア州は、全米の中でも、常にビジネスに適した安定した環境、運営が優れた州の一つとして評価され、ビジネスに最適な場所として、トップにランクされています。
バージニア州は、米国東海岸の中でも、米国の消費者のほぼ半数にあたる人口に、車で1日圏内という経済的優位性とともに、首都ワシントン D.C. に隣接という戦略的な優位性も有したユニークかつ特徴的な場所に位置しています。
また、それらを支える高速道路、鉄道、空港、港湾などのバージニアの統合された交通インフラは、あらゆる業界の企業にビジネスを展開していくうえで不可欠な物流上の優位な環境をご提供しています。
バージニア州の投資環境
常にアメリカでビジネスに最適な州としてランクされるバージニア州は、安定した税制環境ともに、競争力のある労働力、建設等、運営に必要なコストが低い環境にあります。また、バージニア州はハリケーンや竜巻などの自然災害のリスクが、どの地域でも低く、事業運営を安定して継続できます。
バージニア州の法人税率は 1972 年以来、6%で安定しており、これは全米で最も低い税率の 1 つで、製造業に適した環境となっています。
80 社を超える日本企業がバージニア州に拠点を構え、過去 5 年間で、日本企業はバージニア州に 325 億ドル以上の資本投資を行っています(15,2000 人以上を雇用)。
バージニア州の主要産業
バージニア州は、データセンター(世界最大の集積拠点)、先端素材、自動車、食品・飲料等、多様な産業を有しています。特に、米国内で最も多くのテックワーカーが集中し、豊かな人材を活用した事業運営が可能です。
例えば、先端素材では、化学薬品、金属からプラスチックや複合素材まで、さまざまなサブセクターで事業を展開する 400 社以上が集積しています。
また、自動車では、過去 10 年間で、80 件を超える自動車関連プロジェクトが発表され、8,000 人以上の雇用と 45 億ドルの投資が創出されています。
人材・研究機関
バージニア州は、アメリカでもっとも豊富な人材を擁する州として認知されており、将来の人材育成の基礎となっているK-12 の学校とプログラム、バージニア工科大学など42の大学ネットワーク(525,000人の学生)、さらに、NASAラングレーなど高等研究機関が密に連携し、優れた人材育成基盤を構築しています。
組織概要
バージニア経済開発機構日本事務所(VEDP Japan)は、バージニア経済開発パートナーシップ(Virginia Economic Development Partnership:VEDP)の日本事務所であり、日本企業のバージニアへの進出支援をお手伝いさせていただいています。
VEDPは、バージニア経済の発展と拡大を奨励、支援するために、海外企業との貿易・投資活動の支援などを行うために1995年に設立されました。VEDPは、1990年代初頭からバージニアへの日本企業の誘致に注力してきました。
バージニア進出に関するご相談は無料で承っておりますので(情報の守秘義務は厳守いたします)、北米や米国への投資をご検討されている企業様は、お気軽にお問い合わせください。
What’s New
来週、6月4日(水)~6日(金)に幕張メッセで開催されるDrone Showにブース出展します(ブース番号AE-1 / アメリカ州政府協会ブース内)。 多数の方々とお会いできること楽しみにしております。
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